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1支店1協同活動として地域のまつりに協力/みよし市の夏の風物詩「三好池まつり」に三好地区の役職員が参加

2013.08.03

JA三好支店は8月3日、みよし市三好町で開かれた三好池まつりに役職員20人が参加し、まつりを盛り上げました。

 
 まつりの会場となる三好池は昭和34年に完成した農業などの灌漑用ため池で、愛知用水とともにこの地域の農業の発展に大きく寄与してきました。その恵みに感謝し舟上に山型の提灯を飾った祈願舟を池に浮かべた大御饌調進祭(おおみけちょうしんさい)が平成元年に執り行われのが、このまつりの始まり。翌年からは花火、その後提灯舟を7隻まで増やし、みよし市の夏の風物詩となっています。農業と深いかかわりのある同まつりにJAも以前から協賛。7隻ある提灯舟の1隻を担当しています。今年はJA三好支店の1支店1協同活動としてまつりの準備や運営に協力しています。

 
 この日は、三好地区の支店や営農センターの職員が午後4時にまつり会場に集まり、それぞれの舟を担当する自治区の代表者とともに提灯舟の準備を開始。舟の上に立てられたやぐらに幔幕を張り、明かりを灯した大小401個の提灯を舟に飾りつけた。まつりが始まると支店職員2人が乗舟し、約30分かけて池を周回。花火と提灯舟が池の上に幻想的な光景を作り上げていました。

 JA金融部では、今まで以上に組合員・地域住民にとって身近な存在となるため支店単位の協同活動「1支店1協同活動」に取り組んでいます。支店の姿がJA全体の評価につながると考え、「食」や「農」といったJAの得意分野を金融店舗の経営に反映し、他金融機関との差別化と地域のより所となるJA支店を目指しています。