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地元産の桃・梨の特売が大人気/とよたフルーツフェスティバル/JAあいち豊田選果場

2013.08.03

JAあいち豊田は8月3日、豊田市四郷町にある同JA選果場で「とよたフルーツフェスティバル」を開き、多くの来場者でにぎわった。

 これは「笑顔で消費者と交流」を目的に地元の桃・梨生産者や同JA職員が、同選果場直売所の利用者などを対象に日ごろの感謝の気持ちを込めて行ったもので、今年で9回目の取り組みだ。

 イベントでは、桃「大和白鳳」「黄美娘」などと、梨「愛甘水」「あけみず」「幸水」の規格外品が1袋(7~8玉入り)500円で販売され、販売開始前から買い求める来場者の行列ができるほど人気を集めていた。この日はほかにも旬の野菜の特売をはじめ、同JA女性部猿投支部など8人が、地元産の米粉で作った「こめったくんあんぱん」の販売や桃ゼリーを300個用意して来場者らに振舞うなどして地元の農産物をPRした。また、同JAのキャラクターで宣伝部長の「こめったくん」も登場し、今年度同JAに入組した職員を中心に結成した「こめった隊」らと一緒にダンスを踊ったり地元農産物をPRする紙芝居を披露するなど、子どもたちの人気を集めていた。