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組合員・地域住民にとってより身近な存在へ/本店1階ホールで女性部による「抹茶の茶会」/1支店1協同活動 JAあいち豊田業務部金融共済課

2013.08.05

JAあいち豊田業務部は8月5日、豊田市西町にある同JA本店1階エントランスホールで「抹茶の茶会」を開いた。

 これは、現在同JA金融部が展開している「1支店1協同活動」の一環で、今まで以上に組合員・地域住民にとって身近な存在になろうと取り組んでいるもの。今回は同JA業務部金融共済課の職員と同JA女性部豊田支部のメンバーが協力して茶会を盛り上げた。茶会のポスターなど会場設営は業務部の職員が準備し、会場に飾られた生け花や器などは女性部員らが用意した。

この日は、和装した職員とともに女性部員14人も参加。来店客にその場でたてた抹茶と茶菓子を提供した(一杯150円)。来店客らは茶器の説明や作法を教えてもらうなど、楽しく同JA職員や女性部との交流を図っていた。また、金融窓口では来店者に茶会の案内をし、会場は多くの来店者でにぎわった。同茶会は今年度3回開催を予定しており、次回は11月12日に開催予定。金融窓口への来店者にも同女性部の活動をPRしていく。

JA金融部では、今まで以上に組合員・地域住民にとって身近な存在となるため支店単位の協同活動「1支店1協同活動」に取り組んでいる。支店の姿がJA全体の評価につながると考え、「食」や「農」といったJAの得意分野を金融店舗の経営に反映し、他金融機関との差別化と地域のより所となるJA支店を目指している。