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思いやりの心を培い仕事に活かす/今年度新入職員がボランティア研修/JAあいち豊田人事部

2013.08.22

JAあいち豊田では、1支店1協同活動をはじめ、JA愛知厚生連足助病院で車イスの点検・修理を行うボランティア活動など、職員が地域社会へ貢献する活動を通じてより身近なJAを目指している。その一環として、毎年新入職員を対象としたボランティア研修を行っている。

8月22日には豊田市岩神町にある「特別養護老人ホーム巴の里」で、ボランティア活動を体験する研修を行い、今年入組した職員5人が参加した。ボランティア活動を通じて思いやりの心を培いそれを仕事に活かそうと、今年度は新入職員15人が4回にわけて同市内にある障害者施設や特別養護老人ホームなどで研修した。

この日、参加者5人は同施設の松井大明総務係長から特別養護老人ホームの役割などの説明を受けた。その後、自宅から通所し同施設内で食事や入浴などのサービスと日常動作などの訓練を行っているデイサービスセンター巴の里の元気な高齢者と交流。一緒に体操やボーリングゲームなど楽しんだ。参加した新入職員の鈴木華子さんは「一人一人の性格や趣味に合わせた環境づくりがされていて驚いた。今日の経験を今後の業務にも活かしていきたい」と話していた。