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親子で地産地消の大切さを考える/JAあいち豊田キッズ・サマースクール2013/JAあいち豊田

2013.08.31

JAあいち豊田は8月31日、豊田市西町の同JAふれあいホールで同JA管内の小学生親子を対象に「JAあいち豊田キッズ・サマースクール2013」を開き、子どもたちやその保護者など約600人が参加した。
 これは子どもたちに地産地消の大切さを知ってもらうために、小学生とその保護者に食と農の大切さを伝えるとともにJA活動の地域における存在意義をPRすることを目的に、チラシや同JAのホームページで参加を呼びかけたもの。
 この日のイベントでは、タレントの「ペナルティ」と「オレンジ」によるお笑いステージや、食育○×クイズ大会などが開かれ、参加者は楽しく農業や食に関わる問題について学んだ。また、イベント前には子どもたちが梨やイチジクなどの地元農産物で模擬買い物体験をした。
 同スクールは子どもの農業や自然環境などに対する理解を促進することを目的としたJAバンクあいち教育活動助成イベントとして開催されたもので今年で6回目。今後も同JAではこのようなイベントのほかに、地元の農家などと協力して小中学生の様々な農業体験での指導や農業施設見学の受け入れなどを行い、農業の楽しさや大切さを子どもたちに伝えていく予定だ。