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出荷前に規格を統一/サニーレタス目ぞろえ会/JAあいち豊田サニーレタス部会

2013.11.20

JAあいち豊田サニーレタス部会は11月20日、豊田市本新町にある同JA豊田営農センターでサニーレタス出荷目ぞろえ会を開き、同部会員や市場担当者、同JA職員など合わせて11人が参加した。

これは、サニーレタスの市場出荷にあたり、同部会での株の重さや株高、箱詰めの荷姿などの出荷規格の統一を図るもの。今年のサニーレタスは、11月中旬からの冷え込みでやや生育が遅れているものの、目立った病害虫の被害もなく例年通りの時期に目ぞろえ会を迎えた。

この日は部会員が持ち込んだサニーレタス「レッドウエーブ」のサンプルを見ながら市場担当者と荷姿やサニーレタスの葉の形状や切り口の大きさなどを統一。出荷作業について意見を出し合うなど部会員同士で積極的に情報交換した。同部会は11月25日以降から年明け1月末まで豊田市場に出荷する予定だ。

同部会では、7戸の農家が合わせて約51アールでサニーレタス「レッドウエーブ」を栽培している。「レッドウエーブ」は厳寒期の株張りがよく、耐寒性があるため出荷・調整が容易な品種。色鮮やかな赤色の発色、また外葉が大きく中心部まで包むので、箱詰め時の見栄えもよく市場で人気がある。昨年は2.7トンを出荷し、今年も昨年並みの出荷量を見込んでいる。