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「地域の人たちとの交流が生まれる場」を目指して/JAあいち豊田保見支店起工式

2014.02.06

JAあいち豊田は2月6日、豊田市保見町で同JA保見支店の新築工事起工式を行い、同JAの柴田文志組合長をはじめ来賓、JA役職員、工事関係者など44人が出席。工事の安全を祈願し、2014年8月下旬のオープンを目指す。

これは、組合員やJA利用者に心のこもったサービスを提供し、安心して利用できる店舗を目指す同JAの施設総合整備計画の一環。「親しまれ」「信頼され」「利用しやすい」を基本コンセプトに「快適で明るい店舗空間」「利用者に居心地のよい環境」を実現する店舗作りを行う。新店舗は床面積659.15平方メートルで、近隣にあるJA愛知厚生連豊田厚生病院でのボランティア活動をにらんで「同JA助け合いの会事務局」や、猿投地区のJA女性部活動を拡充するJAファン作りの拠点として新たに「料理教室」も併設する予定だ。

この日の起工式では祝詞奏上や玉串奉奠、地鎮行事などの神事の後、同JAの柴田組合長が「近隣の土地区画整理や厚生病院の進出など、支店をとりまく環境が大きく変わる中、新たな試みとして女性組織の拠点を併設し、組合員と地域住民が交流しやすい場を作りたい」とあいさつした。

現在の同支店は建築後約40年が経過し建物の老朽化が進んでいる。新支店は現在と同じ敷地内に作られ、完成後9月には現在の支店は解体。11月のグランドオープンを目指していく。