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JAあいち豊田職員が務める「とよたPR大使」がe-TaxをPR/JAあいち豊田

2014.02.12

2月17日から始まる所得税の確定申告に向けて豊田税務署は2月12日、豊田市常磐町の豊田税務署で国税電子申告・納税システム(e-Tax)の普及拡大PRを行った。PR会場ではJAあいち豊田の職員である鈴木華子さんらが務める「とよたPR大使」2人が実際にパソコンを使い、同システムの操作性や簡便性をアピールした。

この日とよたPR大使の2人がe-Taxを操作するのは初めて。税務署の職員に操作を習いながら各自本人の所得データを入力・送信まで行った。同大使の鈴木さんは「自宅でも申告できるので便利。初めてだったが無事に入力できた」と話していた。豊田税務署の山田鉱治署長は「確定申告とe-Taxを地域で知名度のあるとよたPR大使を通じてPRしていきたい」とあいさつした。

同システムは2004年にスタートして今年で10年目。同税務署の管内である豊田市・みよし市では個人の所得税申告において昨年、全体の46.2%に相当する約31,000件がe-Taxで行われ、年々利用者数を増やしている。

同JAでは、地域社会への貢献がJA理念にも通じると考え、組織として様々な地域貢献活動を行っているほか、職員一人ひとりが地域社会の一員として積極的に清掃や消防団活動などに参加し、奉仕の精神を学ぶことで社会人としての成長・日常での職場サービスの向上につなげていくことを目指している。「とよたPR大使」は2013年度に初めて発足。現在の2人が初代「とよたPR大使」として地域イベント等に積極的に参加し豊田市の産業を盛り上げている。