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交通安全の願いを込めて地域貢献/JA管内の新入学児童に黄色い傘贈る/JAあいち豊田

2014.04.04

交通事故防止などの地域貢献活動に取り組んでいるJAあいち豊田は4月4日、同JA管内の豊田市・みよし市の新入学児童に交通安全傘を寄贈した。

これは、同JAが従来から継続して行っている交通事故対策活動や健康管理・増進活動などの地域・社会貢献活動の一環として行っているもので今年で4年目。小学校新1年生を対象に交通安全傘を豊田市に4,450本、みよし市に750本を贈った。贈られた傘には同JAキャラクターで宣伝部長の「こめったくん」が描かれ、前が見えるように一部が透明で、目立つよう黄色の傘となっている。

この日の贈呈式では、同JAの須賀伸人常務理事がそれぞれの市役所を訪問し教育長に交通安全傘の目録を手渡した。須賀常務は「今年は前が見えるように一部を透明にし、視界不瞭の解消に努めた。黄色の傘で事故のないように通学してほしい」と話していた。この交通安全傘は4月7日の入学式で同JA管内の新1年生全員に渡される予定だ。

同JAは、職員による交通安全立哨活動や高齢者向けの交通安全教室などを開催し、交通事故防止に取り組み地域に貢献するJAを目指している。