JAあいち豊田について

令和2年8月号 「夏の日差しを受け、果物の出荷盛んに」

2020.08.11

 令和2年6月20日に開催しました通常総代会の役員改選において、代表理事組合長を拝命いたしました。誠心誠意、全力で組合運営に努めてまいりますので、組合員の皆様には今後とも引き続き、ご指導、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
 さて、8月に入り、この地域も梅雨明けとなりました。長雨の影響で生育が心配された農産物も、夏の日差しをしっかりと浴びて大きく育っています。現在は、梨「幸水」をはじめとした果物の出荷が盛んに行われています。また、夏を代表する果物の一つ「イチジク」の出荷が8月5日から始まりました。

梨は、豊田・みよしの特産品

 さまざまな地元産農産物をJA産直プラザやJAグリーンセンターなどで販売していますので、ぜひ皆さんにもそのおいしさを味わっていただきたいと思います。

 

 現在、新型コロナウイルスの感染が各地で広がっています。コロナ禍で、多くの人が食事や農業について考えたのではないでしょうか。私たちも、以前に増して地元農産物や食料自給率などへの関心が高まっているように感じています。JAとして第一義は、農業振興です。加えて組合員とその家族、農業に関わる人達の暮らしを守ることだと考えています。このような状況下ですが、地産地消を通じて引き続き持続可能な農業の実現を目指してまいります。

 

 JAでは、新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底し、安心してご利用いただけるように努めています。ご不便をかけることもあるかもしれませんが、ご理解いただきたいと思います。