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故人の布団を供養/布団供養祭/株式会社JAあいち豊田サービス

2024.03.22

 JAあいち豊田の子会社で葬祭事業を行う株式会社JAあいち豊田サービスは3月22日、豊田市上郷町のやすらぎホール上郷で布団供養祭を行いました。今年で6年目を迎え、これまでに582組を超える布団を供養しました。
 これは、処分に困った故人の布団を供養しようと始めたもので、年に2回行っています。株式会社JAあいち豊田サービスで葬儀を行った利用者を対象とし、依頼があれば自宅まで布団を取りに行くサービスもしています。
 この日は、豊田市広美町にある真宗大谷派の聞名寺の住職がお経を唱え、株式会社JAあいち豊田サービスの役員や社員8人が丁寧に焼香し、51組の布団を供養しました。祭壇には、JAあいち豊田管内で採れた農作物の加工品で作った地産地消のふるさと特産加工品篭盛をそなえました。株式会社JAあいち豊田サービスの杉本泰章常務取締役は「布団供養祭は、地域の方からの要望もあるためこれからも続けていきたい」と話しました。
 株式会社JAあいち豊田サービスは、今年度から故人が大切に愛用していた品々を供養専用のバックに入れ思い出整理のお手伝いをする「思ひで供養パック」やお墓掃除代行サービスなども取り組んでいます。地域に喜ばれる活動を積極的に行い、社会貢献に努めています。

 

 

写真=故人の布団を供養する株式会社JAあいち豊田サービス役員ら