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小学校新入生に黄色の学童用傘4741本を寄贈/JAあいち豊田共済部

2024.03.28

 JAあいち豊田共済部は豊田市・みよし市の小学校新入学児童に、黄色の交通安全傘を両市合わせて4741本寄贈しました。この活動は今年で14年目となります。JAは地域の安全のために交通事故対策活動に力を入れています。
 寄贈した傘は、雨の日にも目立つ黄色の学童用傘で、JA宣伝部長の「こめったくん」と妹の「まいちゃん」が描かれた親しみやすいデザインになっています。また、安全性を考え前方が見やすいよう一部透明で、暗い所でも目立つようにふちには反射材が施してあります。2024年度は、豊田市に4021本、みよし市に720本を寄贈しました。
 3月28日に豊田市役所とみよし市役所で贈呈式を開き、JAあいち豊田長島薫常務理事が訪問しました。豊田市教育委員会の山本浩司教育長と、みよし市教育委員会の増岡潤一郎教育長に交通安全の目録を手渡しました。長島常務は「地域の大切な子どもたちを守るため、少しでも事故が起きないように交通安全を願い、この活動をずっと続けていきたい」と話しました。
 JA共済は、2011年から地域の交通事故対策の活動としてこの取り組みを始め、社会貢献に努めています。今後も子どもたちの安全のため活動を続けていく予定です。

 

写真=黄色の学童用傘を贈る長島常務