JAあいち豊田は12月3日、みよし市三好町にあるみよし市役所で小山祐市長に農業振興にかかる要望書を手渡しました。市民が求める安全で安心な農畜産物の提供や産直等を通じた地産地消などの取組みを、次年度の農業予算や事業施策などに反映してもらうため、4つの項目を要望しました。
この日は、JAの石川尚人代表理事組合長と役職員らがみよし市役所を訪問。地域特性に応じた農業の推進についての要望として、果樹産地維持・拡大に向けた支援や新たな要望である優良農地の保全および農業経営への支援など3項目と、地域が支える食と農の推進についての要望として、地産地消料理や郷土・伝承料理の普及及び啓発の1項目を要望書として提出しました。石川組合長は「農業にとって厳しい状況が続く中、みよし市の農と食を守るため、要望を政策に反映させてほしい」と話しました。小山市長は「要望をどんどんおっしゃっていただきたい。市の特産品づくりにも尽力いただきたい」と話しました。
JAは、今後もJAの取り組みや方針をみよし市に伝え、連携を図りながら地域農業の振興に努めていきます。
写真=要望書を手渡すJA石川組合長(右)と受け取る小山みよし市長(左)

















