JAあいち豊田金融資産相談課は、職員を対象に資産形成・資産運用セミナーを開いています。これは職員の自己啓発の一環として開いたもので、マネーリテラシーを養うことが目的。新NISAが今では4人に1人が口座開設すると言われるほど注目を集めている投資信託を学びます。JA金融部のLPC(ライフプランコンサルタント)が講師となり、説明しました。
1月21日は、豊田市四郷町にあるJA猿投支店で開き、職員14人が参加しました。LPCの神谷昌宏さんと森安希奈さん、簗井淳也さんがパンフレットなど資料を用いて資産運用の必要性やNISA(少額投資非課税制度)、iDeCoの概要、メリットや注意点などを説明しました。また、昨年10月に新設した購入手数料のかからないネットバンク専用商品「JAバンクよりそいノーロードシリーズ」の紹介もしました。参加した職員は「今後の自分の生活のためにも投資信託をやってみたいと思った。投資のやり方もいろいろあるので、もっと勉強したい」と話しました。同課の三宅晃浩課長は「投資信託を考えるきっかけにしてほしい。自身の資産形成・人生設計に役立ててほしい」と話しました。同セミナーは14日にJA本店で開き、28日にJA高岡支店で開く予定です。
写真=投資信託の説明を聞くJA職員ら

















