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管内の組合員らが投資信託を学ぶ/金融資産相談課

2026.01.23

 JAあいち豊田金融資産相談課は1月23日、組合員の資産形成・運用をサポートしようと豊田市西町にあるJA本店ふれあいホールで投資信託説明会を開きました。管内の組合員、利用者ら30人が参加。投資信託による資産形成・運用の概要を学びました。
 これは、JAでも投資信託が相談できると組合員・利用者に知ってもらおうと、今年度初めて開いたもの。
 この日の講師は、セゾン投信(株)のアライアンス推進部の谷村一樹担当部長が務めました。資産形成・運用の必要性や資産運用の基本、小額投資非課税制度(NISA)や投資のコツなどを説明。物価上昇や少子高齢化などの影響で資産形成が難しくなる中で「投資信託を上手に利用して資産を有効活用する」ことの重要性を訴えました。
 JA金融資産相談課の三宅晃浩課長は「投資は貯金と違いリスクがともなう。不安を感じる組合員に少しでもJAが役に立てればと説明会を開いた」と話します。同説明会の参加者は「なかなか始める機会がなく、よくわからないものとしていたがこれを機会に是非はじめてみたいと思った」と話しました。
 JA金融資産相談課はJA職員の資質向上のため、職員を対象にした同様の説明会やライフプランコンサルタント(LPC)による投資信託の勉強会も行っている。

写真=資産運用を学ぶ組合員・利用者ら