JAあいち豊田産直市場いこまい若林は2月10日、株式会社伊藤園が主催する「2025年秋期おーいお茶陳列コンテスト」の店舗賞おーいお茶小型コースで大賞を受賞し、表彰を受けました。JA長谷川陽一常務理事をはじめ産直市場いこまい若林の山本武史店長と陳列を担当した原田多佳子さんが、同社中部南地区の大野善栄部長からそれぞれ賞状と楯、目録を受け取りました。
コンテストは9月8日から11月7日までの61日間実施され、7299店舗の応募の中から陳列技術の高さと創意工夫あふれる売り場づくりが評価された産直市場いこまい若林が大賞となる1位に選ばれました。
売り場は新米の季節に合わせ米売り場の近くに陳列。お茶と一緒に米俵やわらを一緒に並べ、法被を着て麦わら帽子をかぶった「かかし」がお茶とわらを両手に持ち、米とお茶のイメージ付けを狙っています。産直市場いこまい若林の山本店長は「JAらしさを考えお米を前面に出したかった。来店者の反応が良く米もお茶もよく売れ、農作業の水分補給に良いPRになった」と話しました。
産直市場いこまい若林は、お客様に楽しんでもらえるよう客目線で売り場づくりを心掛けています。今後も飽きさせない売り場で変化のある店舗を目指します。
今回の受賞は4月8日発売の月刊「食品商業」5月号に掲載される予定です。
写真=賞状を受け取った長谷川常務(右から3番目)ら

















